foolishpride.
2026-03-31
Ernie Graham / Ernie Graham (eponymous title)
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アイルランドのシンガー/ソングライター/ギタリスト唯一のソロ・アルバム、1971年作。 マネージメントを担当していたデイヴ・ロビンソンが共同プロデューサーとしてクレジットされており、その関係より、演奏にはブリンズレイ・シュワーツとヘルプ・ユアセルフのメンバーが参加しています...
2026-02-23
エラリー・クイーン「シャム双子の謎」
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1933年長編。 山火事で孤立した屋敷を舞台にした、クローズド・サークルものであります。殺人事件の謎と、次第に迫ってくる自然の脅威の二本立てですが、ミステリとしてはクイーンの初期作品中でもかなりシンプルなほうだと思う。容疑者がはじめから限られ、その行動範囲も狭いのです。 ...
2026-02-10
Chris Montez / The More I See You/Time After Time/Foolin’ Around/Watch What Happens
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クリス・モンテズが1966~68年の間、A&Mレコードに残した4枚のアルバムをひとまとめにした2CD、英BGOからのリリースです。 これらのタイトル、全て我が国では1990年代からCD化されていて、うち3枚に関してはステレオ+モノラルの2ファーでも出ていたくらいですが、英米で...
2026-01-21
アンソニー・ホロヴィッツ「マーブル館殺人事件」
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昨年英国で出された、スーザン・ライランド&名探偵アティカス・ピュントもの新作長編。 前作 ではギリシャに移住していたスーザンは、結局ロンドンに戻りフリーランスの編集者として働くこととなった。スーザンって55歳なんだな、結構大変。 で、彼女にオファーがあった仕事、それはアテ...
2025-12-28
佐野元春 / Visitors
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今年のクリスマスあたりはこれを。聴いている間、なんだか背筋が伸びていたような気がする。 1984年発表、制作は前年より滞在していたニューヨークで行われた。 改めて聴くと意外なくらいポップなアルバム。ただ、振り返ってそう言えるのであって、当時には先鋭的であったスタイルを取り...
2025-11-03
フランシス・ビーディング「イーストレップス連続殺人」
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1931年の英国作品。 タイトル通り連続殺人、その犯人探しのミステリであります。本書のはじめには物語の舞台、イーストレップス周辺の地図が置かれているのだが、そこには殺人現場の位置が示されており、あらかじめ何人以上が殺害されるのかがわかってしまう。 イーストレップスは観光...
2025-10-12
アンディ・ウィアー「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
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2021年長編。 とりあえず前知識を入れずに読むのがいい、と聞いたので本当にそうしてみました。といっても、カバー絵を見れば宇宙を舞台にしたものなのだろうな、ということくらいは見当がつく。 また、本のはじめには口絵がついていて、ああ、これの話なのね、ということもわかってしま...
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