foolishpride.

2009-07-28

William DeVaughn / Be Thankful For What You Got

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涼し目のソウルでひとつ。 一発屋、ということになるのかな。ウィリアム・ディヴォーンがフィラデルフィアのシグマスタジオにおいて、自費で録音したシングル "Be Thankful For What You Got" は、レコードレーベルに買い上げられたのち1...
2009-07-26

Marva Whitney / It’s My Thing

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ジェイムズ・ブラウン一座のソウル・シスターNo.1、マーヴァ・ウィットニー。アイズリー・ブラザーズの "It’s Your Thing" のアンサーソングである、"It’s My Thing" がヒットしたことを受けて、1969年に制作さ...
2009-07-13

ポール・アルテ「赤髯王の呪い」

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ポール・アルテのもので未読だったのを一冊、読みました。正式デビュー前に書かれた中編「赤髯王の呪い」と、短編が三つ収録。すべてツイスト博士もの。 「赤髯王の呪い」はもともとフェル博士を探偵役に書かれた作品だそうで、なるほど、不可能犯罪やおどろおどろしい伝説等、初期のディクスン・...
2009-07-05

松本寛大「玻璃の家」

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島田荘司が選者を務める「福山ミステリー文学新人賞」の第一回受賞作。 島荘先生の言葉を借りると「『相貌失認(そうぼうしつにん)』という、人相を把握できない珍しい脳の障害を得た目撃者、コーディ少年が、心理学者とともにいかにしてこの障害を乗り越え、犯行者を発見していくか」というお話。...
2009-06-28

獅子宮敏彦「神国崩壊 ― 探偵府と四つの綺譚」

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中国をモデルにした架空の王朝を舞台にした連作ミステリ。過去に起こった事件を書き記した書、という設定の4つの短編を、作中現実のパートが物語の初めと終わりで挟む、という構成になっています。 個々の短編は非常によく出来ています。不可思議で魅力的な謎と、それにしっかり応えるだけの大...
2009-06-26

Soul Toronados / The Complete Recordings

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ちょっと前にも 似たような名前のグループ について書いたけれど、こちらのトルネードズは10代の少年4人組のファンクバンド。 CDのタイトルにはコンプリートと銘打たれていますが、1970年にリリースされたシングル3枚分に未発表ライブが一曲収録されているのが全てで、25分くらい。 ...
2009-06-21

本格ミステリ作家クラブ・編「本格ミステリ09」

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今年も読んだよ、本格ミステリ作家クラブによる年間ベスト短編アンソロジー。 今回は収録された8作うち3つが既読でありました。それはひいきの作家が多く収録されている、と考えればよいのだろうけれど、こういったアンソロジーには、僕個人としては今まで読んだことのなかった作家との出会いを...
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