foolishpride.
2010-08-20
Laura Nyro and Labelle / Gonna Take A Miracle
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1970年リリース、バックコーラスにラベルを迎えた、全曲R&Bクラシックのカバーアルバム。 フィラデルフィア制作で、プロデュースはケニー・ギャンブル&リオン・ハフ、アレンジはトム・ベルが担当と聞くとさぞ豪奢なサウンドが、と思いそうだが実際はそれほどでもない。 管弦は控えめ...
2010-08-15
紙ジャケを試作してみた。
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夏休みの工作、ってわけでもないが。 頂きものの音楽ファイルがたくさんありまして。まあ、それはCD-Rに焼けばいいんだけれど、テキスト形式でのトラックリストがついてなくてさ。それがあればコピペして編集、プリンタで出力で一丁あがり、なんだが。CDのジュエルケース用のアートワークが付...
2010-08-11
espresso espresso
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カーミンスキー兄弟が 「In Flight Entertainment」 に続いて手掛けたラウンジコンピレーション、こちらも1996年リリース。 副題に “a lightly latin brazilian blend” とあり、ラテンやブラジル風の曲を揃えたものです。 一...
2010-08-04
Dave Frishberg / Oklahoma Toad
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1970年にCTIレーベルからリリースされた、デイヴ・フリッシュバーグのファースト・ソロ・アルバム。我が国ではヴィヴィッドからCD化されていたが、それも入手し難くなって結構経っていました。それが今回、なんと2枚組のデラックス・エディションで登場です。 フリッシュバーグの本業...
2010-07-25
Astrud Gilberto and Walter Wanderley / A Certain Smile, A Certain Sadness
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うう。涼しめのやつでいこう。 時は1966年、アメリカのボサノヴァブームがピークにあった頃の作品なり。 このCDは結構前に買っていたんだけど、あまりの唄の下手さに、数回聴いたきりで放置してました。 最近になって久しぶりに聴いてみても、遅れたり突っ込んだりを繰り返すヘナヘナのボーカ...
2010-07-17
本格ミステリ作家クラブ 選・編「本格ミステリ'10」
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この年間アンソロジーも十年目か。 法月綸太郎 「サソリの紅い心臓」 ・・・ 事件の関係者の直接の描写がなくデータは全てが伝聞で与えられる、ガチガチのパズルストーリー。けれども、書き振りにゆとりがあるせいか息苦しいものになっていないのは、流石。 限られた容疑者の中からロジック...
2010-07-16
アガサ・クリスティー「ゴルフ場殺人事件」
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引退した有名なゴルフ・プレイヤーである、ルノー氏。現役時代に稼いだ賞金で自分のゴルフ場を経営するなど、今は悠々自適な生活。彼の元にはその資産を目当てに、家族だけでなくさまざまな親族や友人たちが出入りしていたのだが、最近になってルノーは自分の死後は全ての資産を寄付すると宣言、に...
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