foolishpride.
2011-04-25
The Kinks / Kinks
›
初期3作のデラックスエディションが到着。 さすがにデラックスを名乗るだけに、ちょっとはマシなパッケージでありますよ。アナログっぽい色味は味があるし、ブックレットは力のこもった内容で、デザインも眺めていて楽しいものです。 肝心のリマスターはアンドルー・サンドヴァル&ダン・ハー...
2011-04-24
The Collage / The Collage (eponymous title)
›
LAで活動していた男女2人ずつのボーカルグループ、コラージュがマーキュリー傘下のスマッシュというレーベルから1968年に出した唯一のアルバム。 英Now Soundsからのリイシューで、ボーナストラックにはシングル曲/ヴァージョンや未発表のものなど。ライナーノーツはメンバーだ...
2011-04-23
Simon and Garfunkel / Bridge Over Troubled Water
›
「明日に架ける橋」40周年記念盤の日本盤が届いたよ、2CD+DVDのやつ(このアルバムが出たのは1970年なので、本当は41周年なんだけど)。 正直、抱き合わせ商法っぽいことは否めないリリースです。 CDは「Bridge Over Troubled Water」本編と「L...
2011-04-17
マンシェット「愚者が出てくる、城寨が見える」
›
「トンプソンが殺すべき男はおかまだった」 という文からこの小説は始まる。余計な手続き抜きで行動が語られるのだ。 ジャン=パトリック・マンシェット、フランス本国では1972年出版のロマン・ノワール。 裏表紙の紹介文には 「精神を病み入院していたジュリーは、企業家アルトグに雇...
2011-04-10
Nick Lowe / Labour Of Lust
›
ニック・ロウのセカンド・ソロ・アルバム、1979年リリース。この人のキャリアの絶頂期ですな。 長いこと入手し難くなっていたのが、今年リイシューされました。曲順はちょい変わってますけど、まあ、そんなに気にならないかな。 ただ、パッケージはちょっとペラいですね。「Jesus O...
アガサ・クリスティー「ビッグ4」
›
1927年作。ミステリ史に残る野心作 『アクロイド殺し』 でベストセラー作家になったクリスティですが、その翌年に刊行されたのがこれ。当時の読者には、次はどんな手で来るのか、という期待があったのでは。 しかし・・・。 語り手は再びヘイステイングズ大尉に戻り、ポアロとのおなじ...
2011-04-03
ジョン・ディクスン・カー「帽子収集狂事件」
›
これも古典中の古典ですが、新訳が出ました。この作品は若い頃に二度ほど読んでいるのだけど正直、ややこしくて何だかよくわからなかった、というのが今までの印象で。今回、読み直してようやく、ああ、こういう話だったのかと理解できたような。 ロンドン塔で起きる殺人に、連続帽子盗難事件と...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示