foolishpride.

2011-06-26

Brent Cash / How Strange It Seems

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ブレント・キャッシュ、三年振りのセカンドアルバム。まさに忘れた頃に、という感じ。 冒頭からヴァン・ダイク・パークスを思わせるオーケストレーションで、すぐに心を掴まれてしまった。今作はインストゥルメンタルのスケールが増しているかな。アレンジの幅も広くなっています。 とは言...
2011-06-25

The New Wave / Little Dreams: The Canterbury Recordings

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男性デュオ、ニュー・ウェーヴが1967年にリリースした唯一のアルバム「The New Wave」。お馴染み英Now Soundsからステレオ&モノミックスにボーナス音源を加えてのリイシュー。 ようやくこれで、ケン・ハンドラーのカンタベリーレーベルから出された三枚のアルバムが全...
2011-06-19

アガサ・クリスティー「おしどり探偵」

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「次の事件はロジャー・シェリンガム風でやろうよ。タペンス、きみがシェリンガム役だ」 「だったら、おしゃべり屋にならなきゃね」 「きみは生まれつきそうじゃないか」 トミーとタペンスものの短編集。原題は "Partners in Crime" となかなか...
2011-06-17

Paul McCartney / McCartney

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バーカ、バーカ、俺のバーカ! こんなもん買っちゃったよ。 ポール・マッカートニーのアルバムでも結構好きなものとそれほどでもないものの2作、まとめてデラックス版で。 ホントはこんなに高価なものに手を出したくなかったのだが、 「Band On The Run」 のときのようなD...
2011-06-08

The Beach Boys / Today!

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アルバム 「All Summer Long」 でサーフ/ホッドロッドに一旦の区切りをつけたグループがその翌年にリリースしたのが「Today!」。ここからいよいよモノラルミックスが始まるのだな。また、アナログA・B面がそれぞれロックンロールサイドとバラードサイドにはっきり別れてい...
2 件のコメント:
2011-06-05

Ronny & The Daytonas / Sandy

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ロニー&ザ・デイトナズはナッシュビル出身のサーフ/ホッドロッドバンド、というと何だか変ですが、実際そうなんだから仕方ない。 1965年暮れ、そろそろサーフィンだけでは商売にならなくなってきた頃にロマンティックなバラード曲 "Sandy" をリリースしたとこ...
2011-05-29

Gil Scott-Heron and Brian Jackson / Bridges

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トレンドに乗っかり、テンプレートに上手く嵌めて作ったような音楽と、そうでない、ジャンルや自己イメージにも縛られずに出来上がった表現。いちリスナーとしては、どちらが上だということはないのだけれど。 ギル・スコット・ヘロンの音楽はまさしく後者であり、そしてそれが現在もなお範を示し...
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