foolishpride.

2011-07-30

Sammy Davis, Jr. / Lonely Is The Name

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喚起させられるイメージはラスベガスの一流ホテルで行なわれているゴージャスなショウ。 フルバンドを従えて観客にも馴染みある曲の数々を小気味良く披露。 我らがスターは荒っぱくシャウトしたかと思えば今度はなめらかに歌い上げ、と余裕綽々であります。いやはや、これはちょっと手に負えな...
2011-07-29

The Sunrays / Vintage Rays

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夏だ! 海だ! サンレイズだ! というわけで、ちょっと強引ですがサンレイズの3枚組コンピレーションを。今も商売をやってるのかどうか、Collectablesという再発レーベルから出ていました。Collectablesというのはあまり評判の良い会社ではなく、音はあんまりだしジャ...
2011-07-24

Betty Harris / Soul Perfection Plus

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ベティ・ハリスという女性シンガーを知ったのは、Pヴァインから出ていたニューオリンズR&BのコンピレーションCD「Gumbo Ya-Ya」でした。そのCDに収録されている多くの曲はかの地らしく軽快でユーモラス、乗りのいいものが殆どだったのだけれど、中に異彩を放つようなディープバラ...
2011-07-17

三津田信三「生霊の如き重るもの」

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刀城言耶ものの短編集。と言っても収録全5作品、軽いものはなくどれも読み応えは充分。 作中ではまだ言耶が学生という設定になっていて、それほどアクのないキャラクターという印象。その分、言耶の先輩である阿武隈川烏が強烈な存在感を出しています。 冒頭の 「死霊の如き歩くもの」 ...
2011-07-16

Jill Sobule & John Doe / A Day At The Pass

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ジル・ソビュールの新譜はジョン・ドウというひととの共同名義であります。 このCDはパッケージも簡素な紙製のものなのだけれど、レコーディング自体も低予算というか、「The Pass」というスタジオで一日でやっつけたらしい。それでタイトルが「A Day At The Pass」、...
2011-07-10

アガサ・クリスティー「七つの時計」

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『チムニーズ館の秘密』 から四年ぶりの冒険もの。『チムニーズ~』と同じ舞台や、共通した登場人物も。 物語の中心になるのは、朝方まで遊んで昼過ぎまで寝ているような有閑階級の若者に、クリスティ作品ではお馴染みのお転婆なヒロイン。 これから物騒な事件が起こるとは思えないほど、長閑...
2011-07-04

The Kinks / Face To Face

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キンクスのデラックス・エディション第二弾が届きました。 今回は「Face To Face」「Something Else」「Arthur」の3タイトル。どれもがこのバンドの最上作のようなアルバムですな。 まずは、「Face To Face」を聴いています。前も書いたけれど...
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