foolishpride.
2011-08-27
Rockpile / Live At Montreux 1980
›
ロックパイルが1980年7月12日に出演した、モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ盤がリリースされましたよ。 このCD、音質そのものには文句無いのだけれど、楽器の数の割には分離はそれほど良くなくて、ニック・ロウのボーカルがやや聞こえにくいところも。推測するに、保管され...
2011-08-24
Bradford / Shouting Quietly
›
英国のインディーギターバンド、ブラッドフォードが実質的に唯一残したアルバム。1990年リリース。 ザ・スミスも手がけていたスティーヴン・ストリートがプロデュースを担当していて、サウンドは非常に端整なネオアコといえましょうか。ただ、あまり特徴がないのも事実で、ちょっと型にはま...
2011-08-19
P・G・ウッドハウス「ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻」
›
事件簿、というタイトルだとミステリのようでありますが、ユーモア短編集ですな。 1910~20年代の英国が舞台で、有閑階級の暢気な若者バーティと、それを陰からうまく操縦する従僕ジーヴズの物語。 英国ユーモアといっても基本的にドタバタですし、凄くわかりやすいものばかりでありま...
2011-08-17
アガサ・クリスティー「牧師館の殺人」
›
「誰かがプロザロー大佐を殺してくれたら、社会にあまねく貢献することになるのに」 平和そのもののようなセント・メアリ・ミード村、その牧師館で殺人事件が起こる。被害者は誰からも疎まれているような人物であったが、現場には偽装の跡も。 クリスティの十作目にして、ジェーン・マープル...
2011-08-15
The Cyrkle / Neon
›
サークルのセカンドアルバム、1967年リリース。 ファースト「Red Rubber Ball」よりもリズムが強調されていて。前作では余り目立たない演奏に終始していたのが、この「Neon」では全面、ベースがよく歌い、ビート系の曲でのドラムはなかなか派手。 エレクトリックシター...
2011-08-14
柳広司「ジョーカー・ゲーム」
›
大戦前、陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校「D機関」。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」という戒律を掲げ、軍人精神を真っ向から否定する個人主義者たちの、クールでスマートな活動を描く短編集。 「スパイは疑われた時点で終わりだ」と語られるように、個々の事件はとても地味なもので...
2011-08-13
Susan Maughan / Hey Look Me Over
›
1967年リリース、おそらくは英国のヒップな若者向けにデザインされたジャズ。 編成はピアノ、ウッドベース、ドラム、ギターのカルテット。グルーヴが第一に優先されていて、殆どの曲がミディアム~アップテンポであります。 主役であるスーザン・モーンさん(モーガン、と読みたくなる...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示