foolishpride.
2012-11-26
Roger Nichols And The Small Circle Of Friends / My Heart Is Home
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ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ、5年ぶりとなる3枚目のアルバムがリリースされました。 前作「Full Circle」のジャケットは彼らの若い頃の写真があしらわれ、春を思わせるようなデザインでしたが、今回のものに写っているのは現在の姿であり、秋...
2012-11-25
R・A・ラファティ「昔には帰れない」
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「”わたしがちょっと家をあけると、いつもこうなんだから”――どこかの母親が、食われたばかりの子供の下顎骨と頭頂骨を手にとって、そういったそうな」 当初の予定より少し遅れましたが、ちゃんと出ましたラファティの日本オリジナル短編集。 2部構成になっており、第1部には比較的シン...
2012-11-24
Daughters of Albion / Daughters of Albion (eponymous title)
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リオン・ラッセルがプロデュースを手がけた、西海岸の男女デュオによる唯一のアルバムで、リリースは1968年。英Now Soundsからのリイシューなんだけれど、正規のCD化としては初、と書かれていまして。以前、Falloutというところからも出ていましたが、そちらはブートというこ...
2012-11-18
Gary Lewis & The Playboys / New Directions
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ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズがキャリア後期に出した3枚のアルバムが、英BGOから3in2でCD化されました。 Disc1には1967年にリリースされた「(You Don't Have To) Paint Me A Picture」と「New Directio...
2012-11-11
アガサ・クリスティー「ひらいたトランプ」
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紳士然としていながら、どこか悪魔めいた風貌のシャイタナ氏はエルキュール・ポアロに、自分は本物の殺人犯――罪を犯しながら逮捕されていない――を蒐集しているのだ、とうそぶきます。シャイタナ氏の招きを受けてパーティに参加したポアロであるが、その席上でブリッジが行なわれている間に事件が...
2012-11-10
The Who / Live At Hull 1970
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二年前に出された「Live At Leeds」の40周年盤、そこに含まれていたハル・シティ・ホールでのライヴが単体でリリースされましたよ、と。 簡単におさらいすると元々は1970年に、ザ・フーはライヴ盤を制作しようという意図のもとリーズ大学とハルでライヴを行なったのだけど、...
2012-11-04
長沢樹「夏服パースペクティヴ」
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昨年の横溝正史賞受賞作者による二作目。副題には「樋口真由”消失”シリーズ 少女洋弓銃殺人事件」とありますが、探偵役が共通する前作 『消失グラデーション』 を読んでいなくても、内容は独立しているため問題はありません。 廃校を改造したスタジオ、そこで学生たちの手によってプロモー...
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