foolishpride.

2013-01-27

The Rolling Stones / Charlie is my Darling

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豪華版で買ったのは輸入盤でも日本語字幕が付いているということと、ライヴCD「Live in England '65」があるからでした。 映画としてはどうなんでしょうね、なんか焦点がはっきりしないようでありますが。「A Hard Day's Night」のドキ...
2013-01-21

The Remo Four / Smile!

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リヴァプール出身のオルガンR&Bコンボ、リモ・フォー唯一のアルバム。オリジナルは1967年、ドイツのStar-Clubからのリリース。 レコーディングは一日にも足らない時間のうちに、スタジオライヴに近い状態で行なわれたそう。取り上げているのは普段演奏していたカバー曲ばかりと...
2013-01-20

アガサ・クリスティー「死人の鏡」

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1937年発表、ポアロもの4作品を収録した中短編集。 「厩舎街の殺人」 ガイ・フォークスの花火が賑やかに打ち上げられている間に起こった拳銃による自殺。だが、現場の状況は腑に落ちないものであった。 いつにもまして描写が簡潔で、ポアロとジャップの軽妙な掛け合いで進行していく...
2013-01-13

G.K. チェスタトン「ブラウン神父の無心」

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ちくま文庫からの新訳ブラウン神父、その第一弾です。創元推理文庫版の中村保男訳と比べると、格段に文章が平易なものになったというのは疑いのないところ。 ブラウン神父譚というのはトリックだけ取り出せば馬鹿馬鹿しいものも多いし、警察の綿密な捜査が入ればすぐ解決しそうな事件もある。作...
2013-01-05

フェリクス・J・パルマ「時の地図」

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スペイン人の作者による、ヴィクトリア朝を舞台にしたSF冒険ロマンスといったらいいか。 H・G・ウエルズが作品「タイム・マシン」を発表した1896年、ロンドンは西暦2000年へのタイムトラベルツアーの話題で持ちきりになっていた、という設定。 全体が三部構成で、それぞれが...
2013-01-01

The Match / A New Light

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その筋では待望のリイシューでしょうか。いまいち情報の無い白人ボーカルグループ、ザ・マッチが大手RCAで1969年に残した唯一のアルバムが、ボーナストラック2曲追加でCD化されました。 ジャケットはなかなか微妙なセンスですが、一曲目の "Don't Take...
2012-12-31

アガサ・クリスティー「もの言えぬ証人」

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多くの財産をもつ老婦人エミリーとそれにたかろうとする浪費家の姪や甥たち。やがて身の危険を感じる出来事が起こり、エミリーはエルキュール・ポアロに手紙をしたためる。だが、実際にポアロの元に届いたそれは、書かれてから二ヶ月後に投函されたものであった。事件の可能性を見て取ったポアロはヘ...
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