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2013-05-25

Walter Raim Concept / Endless Possibilities

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ニューヨークのギタリストにしてアレンジャー、ワルター・ライムが米デッカ傘下にあったMTAというところから1970年に出したボーカル/コーラスアルバム。 間違ってもティーンエイジャーはターゲットではない、おそらくは少し歳を取ったポップスファン向けに制作されたであろう音楽。熱狂...
2013-05-18

The Foundations / Baby Now That I've Found You

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このところファウンデイションズを聴き返していて。僕の持っているのは昔、英Sequelから出た二枚組CDです。 彼らのプロデューサーは英国ポップのファンにはお馴染み、トニー・マコウリィなのだけれど、一枚目のアルバム「From The Foundations」(1967年)の頃...
2013-05-12

The Robert Tennison Troupe / Don't Forget You Cared

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1974年のカナダ産サンシャインポップ、韓国Big Pinkによるリイシュー。さっぱり情報がないロバート・テニスンというひとの、おそらく唯一のアルバムです。もともとはカナダのマイナーレーベルから「Two Words, Three Words」として出たものを、大手のユナイテッド...
2013-05-06

The Artwoods / Art Gallery

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ジョン・ロードが在籍したことで知られる英国のバンド、アートウッズ。彼らが1966年にデッカからリリースした唯一のアルバム。 音楽スタイルとしてはアニマルズあたりに近い、ブルース/R&Bベースのワイルドなもの。シンガーのアート・ウッドは軽量版エリック・バードン、あるいは華の無い...
2013-05-05

泡坂妻夫「ダイヤル7をまわす時」

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1979~85年に雑誌発表されたノンシリーズ短編を7作収録。 発表年代順に並んでおり、最初の方がかっちりしたミステリで、後になるにつれて形を崩したものになっているかな。 「ダイヤル7」 問題編と回答編にはっきり分かれた犯人当て(しかも時間制限付き!)。手掛かりに意外な...
2013-05-04

VANDA vol.30

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佐野邦彦氏が主宰するミニコミ、VANDAの十年ぶりになる新号が出ました。 表紙はカラフルで、ちょっとイメージが変わりましたね。大きく「Versatile magazine for SOFT ROCK Freaks」と書かれていて、VANDAが漫画と音楽の二本立てだった頃か...
2013-05-03

アガサ・クリスティー「殺人は容易だ」

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植民地から帰国してきた元警察官ルークは、ロンドン行きの列車にともに乗り合わせた婦人から、彼女の住む村では連続殺人が起こっているのだが、それが発覚していない、だから都会の警察に届けにいくのだ、という話を聞く。ただの妄想だろう、と内心思っていたルーク。だが翌日の朝刊には彼が愕然とす...
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