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2013-11-24

Rab Noakes / Red Pump Special

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スコットランド出身のシンガー・ソングライターによる1973年作、ワーナーからのリリース。弾き語りの一曲を除いてナッシュヴィルでの録音です。ドラムはケニー・バトリー、ベースにはトミー・コグビル、幾つかの曲ではメンフィス・ホーンズが参加しています。プロデューサーのエリオット・メイザ...
2013-11-21

Donny Hathaway / Never My Love: The Anthology

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ライノ編纂によるドニー・ハザウェイの4枚組アンソロジー。パッケージのデザインやディスクの収納は、以前にフランスのライノから出たこれも4枚組の「Someday We'll All Be Free」に合わせたようでもありますが、今回はブックレットの記載が英語で書かれているの...
2013-11-15

Van Morrison / Moondance

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待望の「Moondance」(1970年)リマスター。ヴァン・モリソン本人は、自分に無断のプロジェクトだと大層お怒りのご様子ですが。 このアルバムには目立つ曲が前半に集まっているような印象があって。ひとつの音楽スタイルの結晶のようなタイトル曲、スモーキー・ロビンソンを思わせる...
2013-11-11

天藤真「殺しへの招待」

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「わたしは、あなたがよくご存知の、ある男の妻です。ただし、わたし自身は、あなたにお目にかかったことはありません。 きょうからひと月以内に、その男の死亡通知が、あなたの手もとに届きます。ありきたりの文面で、彼は急病で死んだことになるはずです。 でも彼は病死ではなく、実は殺され...
2013-11-09

Otis Redding / The Immortal

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1968年リリース、オーティス・レディングの死後に出されたものとしては二枚目のアルバムです。 喉の手術を経た後のオーティスの声は以前のような張りや艶がなくなり、時にかすれるところがありますが、それでも抜群の唄のうまさは充分伝わってきます。少し枯れたような味もまた、ひとつの魅力...
2013-11-04

アガサ・クリスティー「NかMか」

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時は第二次大戦中、英国にもぐりこんだナチス・ドイツからのスパイを突き止めるべく、海辺の保養地にあるゲストハウス〈無憂荘〉へと乗り込んだトミーとタペンス。だが、そこに住むのは特に変わったところのない、戦争から避難してきた人々ばかりであった。本当にここがスパイ活動の拠点なんだろうか...
2013-10-31

麻耶雄嵩「貴族探偵対女探偵」

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2011、12年に雑誌掲載された4編に書き下ろしひとつを加えた連作短編集。 貴族探偵 に加えてタイトル通り、女探偵・高徳愛香が登場。二人(?)の探偵による推理合戦というか多重解決が楽しめます。 「白きを見れば」 雪の山荘もの。シリーズの新しい幕開けとして、非常に良く出...
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