foolishpride.

2014-01-26

Squeeze / Cosi Fan Tutti Frutti

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スクイーズのアルバムというと、よく挙げられるのが「East Side Story」(1981年)ですが、個人的には最初の解散・再結成後からの「Cosi Fan Tutti Frutti」('85年)、「Babylon and On」('87年)、「Frank」(...
2014-01-20

Lou Courtney / I'm In Need Of Love

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ルー・コートニーというシンガー/ソングライターの1974年、Epicからのアルバム。プロデュースはコートニーとジェリー・ラゴヴォイ。ラゴヴォイというと'60年代のニューヨーク・ディープ・ソウルにおける功労者、という存在なのだけれど、この作品は時代を反映した都会的でメロウ...
2014-01-19

アガサ・クリスティー「五匹の子豚」

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1942年のエルキュール・ポアロもの長編。16年前に起きた殺人事件を、遺族の要望によって再調査する、というもの。所謂「回想の殺人」のはしりですな。 今作の前にはトミー&タペンスとジェーン・マープルをそれぞれ10年以上のインターバルを経て復活させておりまして、この時期はクリステ...
2014-01-05

フラン・オブライエン「第三の警官」

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フィリップ・メイザーズ老人を殺したのはぼくなのです――自らの著作を出版する資金欲しさに、腹に一物ありそうな雇人と共謀して金持ちの老人を殺した「ぼく」。事件のほとぼりがさめた時分に、隠してあった金庫を回収に向かったのだが・・・・・・。 出だしこそ倒叙ミステリめいていますが、か...
2013-12-31

三津田信三「百蛇堂 怪談作家の語る話」

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編集者・三津田信三を主人公にした三部作、その最後にあたる本作品は長編 『蛇棺葬』 の内容を受けたものであります。 2001年の11月、『蛇棺葬』の語り手であった龍巳を紹介された三津田は、龍巳の奇妙な体験談に興味を抱き、彼の書いたものを長編の怪談実話として書籍化することを検討し...
2013-12-29

Them / The "Angry" Young Them!

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ゼムのファーストアルバム、1965年リリース。 翌年のセカンド「Again」ではビートグループのスタイルに収まらず、後のヴァン・モリソンのソロ作品に繋がるような曲も聴けるのだが、ここではR&Bやブルーズをベースにしたいかにもなレパートリーをアグレッシヴにぶちかます。 収録...
2013-12-22

Nick Drake / Five Leaves Left

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ニック・ドレイクの音楽を聴いて、いつも感じるのは精確さだ。1970年前後に出てきたシンガー・ソングライターと呼ばれるミュージシャンのうちには、曲は良いのを書くけれど、シンガーとしてはリズム感が悪かったり、音程が怪しいようなひとも多かったのだが。ニック・ドレイクの唄、そしてギ...
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