foolishpride.

2014-09-28

フィリップ・K・ディック「宇宙の眼」

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ペバトロン陽子ビーム加速器の見学をしていた人々は、突然の装置の暴走による事故に巻き込まれ、負傷する。やがて病院で意識を取り戻すのだが、どうもこの世界は何かがおかしい・・・・・・。 1957年作品。たしか筒井康隆がこの作品とフレドリック・ブラウンの『発狂した宇宙』を多元宇宙...
2014-09-25

George Harrison / The Apple Years 1968-75

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ジョージのアップル箱が来ました。 パッケージはダーク・ホース時代のと同じようなつくりになっています。大きさもほぼ同じ。 ただ今回、それぞれのディスクは紙ジャケットというか、デジスリーヴに収納されております。インナーバックが付いていて、そちらはオリジナルに準じているものもあ...
2014-09-23

The Association / Insight Out

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1967年リリースのサード・アルバム。 アソシエイションのアルバムにはいいものが多いけれど、そのうちでもコマーシャルなピークならこれかと。何をやってもうまくいくような、そんな勢いに溢れているし、なんといっても2つの特大ヒット・シングル "Windy" ...
2014-09-21

アガサ・クリスティ-「ねじれた家」

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「もうつぎの人殺しがあってもいいころね?」 「つぎの殺人ってなんだい?」 「探偵小説では、もう二番目の人殺しがいつもあるころですもの。真相を知っている人が、それを喋らないうちにやられちゃうのよ」 1949年発表のノンシリーズ長編。 資産家の老人が急死した。常用している...
2014-09-15

The American Breed / Lonely Side Of The City

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ロジャー・ニコルズがトニー・エイシャーを作詞家に迎えて書いた "Always You" という曲がとても好きだ。 最初に聴いたのはサンダウナーズというグループのヴァージョンだったのだけど、この曲が僕にとって特別なものになったのは2007年の再結成ロジャー・...
2014-09-14

マーガレット・ミラー「悪意の糸」

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マーガレット・ミラーなんて読むのは何年ぶりだろう。1950年の作品だそう。 ミラーというと語り手が自分自身に嘘をつき続けるようなミステリの印象が強いのだけれど、この作品はずっと平明。陰鬱さもあまり感じず、心理の書き込みも抑え目で、全体の雰囲気やプロットは凄く私立探偵小説っぽ...
2 件のコメント:
2014-08-31

Billy Stewart / I Do Love You

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ジョージィ・フェイムが演っていた "Sitting In The Park" はこのひとがオリジナル。 ビリー・スチュワートというソウル・シンガーは1950年代半ばから活動していたそうなのだけれど、これは'65年になってチェスから出された彼のファ...
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