foolishpride.

2015-07-26

Procol Harum / Procol Harum (eponymous title)

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プロコル・ハルムの初期アルバムが英Esotericよりリイシューということで。 まず、ファースト「Procol Harum」が2CD、セカンド「Shine On Brightly」が3CDで出ました。 ファーストの「Procol Harum」は英国では1968年にリ...
2015-07-21

アガサ・クリスティー「死者のあやまち」

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1956年発表になる長編。クリスティ作品は発表年代順に読んでいるんだけれど、ここのところ低調なのね。しっかり練られたとは思えない、雑なのが多くなっている気がするのだ。じゃあ、本作はどうかというと。 「でも、明日、犯人探しの余興の殺人のかわりに、ほんものの殺人があったとしても...
2015-07-19

ブライアン・オールディス「寄港地のない船」

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1958年発表になるオールディスの第一長編、その初訳だそう。 世代間宇宙船ものということなんですが。おそらくかつては高度であったに違いない文明が衰退、宇宙船の中は荒廃が進み、いたるところ植物が鬱蒼としています。人々は狩猟を中心にした素朴な生活を送っていて、彼らにとって宇宙船...
2015-07-18

パソコンでブルーレイディスクを再生してみた

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先に載せたストーンズのマーキーについての文章、あれを書いていてスクリーンショットを挿入したいなと思いまして。パソコンの対応ドライブにブルーレイディスクを入れたのだが、これが再生できない。 AACSがどうこう、というエラーメッセージ。調べてみるとコピープロテクトらしい。有償の視聴...
1 件のコメント:

The Rolling Stones / The Marquee Club: Live In 1971

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今更なので、簡単に。 僕が買ったのはブルーレイ版+CDに、「The Brussels Affair」2CDがバンドルされたやつ。最初に入手したものはブルーレイの映像に縞が走る不具合があったのだけれど、無償交換で綺麗な画で見ることができるようになりました。 古くからブートで...
2015-07-12

法月綸太郎「怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関」

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怪盗グリフィンの2作目ですが、9年も経っているので前作の内容は覚えてないのです。気楽な冒険活劇だったと思うんだけど。 今作の装丁画には猫がたくさん。どことなく不思議の国のアリスっぽいイメージだなあ、と思っていたら作品の方もちょっと関係がありました。 『ノックス・マシン』 ...
2015-07-11

Ronny And The Daytonas / The Complete Recordings

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ロニー&ザ・デイトナズの2CDコンプリート盤、米Real Gone Musicからのリイシューです。別名義でのものや未発表4曲を含めて48曲、全てがモノラル・ミックスで収録されております。ヴィク・アネシーニが手掛けたマスタリングのほうは音圧控えめで、自然な鳴りを意識したもののよ...
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