foolishpride.

2016-06-19

コードウェイナー・スミス「アルファ・ラルファ大通り」

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人類補完機構全短編、その第二巻です。 第一巻である 『スキャナーに生きがいはない』 には15編が収録されていたのに対し、こちらは7編とやや長めのものが多いかな。今回、初訳となる作品はありません。 ただし、『スキャナー~』には初期の習作やスミスの死後に夫人が完成させたものもあ...
2016-06-14

The Kinks / Everybody's In Show-Biz

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「Everybody's In Show-Biz」(1972年)のレガシー・エディションが出ました。ディスク1はオリジナルを2in1で収録、ディスク2は未発表のものなどで固められています。 キンクスのRCA~Arista時代のカタログはVelvelから出たSACDハイ...
2016-06-08

The Move / Something Else From The Move

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1968年のライヴ盤、英Esotericからのリイシューです。 元々は5曲入りのEPで、ミックスはモノラルでした。当時の技術的な問題からか、録音されたボーカルの音量が安定しておらず、曲によってはスタジオで歌い直されたそう。 2008年に出たボックスセットではこのときの録音か...
2016-06-04

アガサ・クリスティー「複数の時計」

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ある教師の家に派遣されてきたタイピストのシェイラ。依頼者が留守であることから、彼女は居間で待っていることにした。時刻の合っていない時計がいくつも置かれているその部屋で、やがて彼女は恐ろしいものを発見してしまう……。 1963年に発表されたエルキュール・ポアロもの長編。ポア...
2016-06-02

The Independents / Just As Long: The Complete Wand Recordings 1972-74

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シカゴのボーカル・グループ、インディペンデンツがSepter傘下のWandに残した音源のコンプリート集。英Aceからのリリースです。 収録曲のうちに未発表だったものはないのだけれど、彼らのセカンド・アルバムはこれまでリイシューされていなかったこともあって、シングル・オンリーの...
2016-05-18

クリスチアナ・ブランド「ハイヒールの死」

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1941年に発表された、クリスチアナ・ブランドのデビュー作です。 ときどき、とてもオーソドックスなスタイルで書かれたパズラーを読みたくなる。で、過去に二度ほど読んでいるはずなのに、そのわりにはあまり内容は覚えていない、この作品を久しぶりに手に取ってみたのだけれど。 ユーモ...
2016-05-07

The Move / Shazam

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ムーヴのセカンド、「Shazam」(1970年)はあまり好きなアルバムではなかったのだ。1曲1曲がやけに長ったらしいし、サウンドは重たくて抜けが悪く感じる。前作での収録曲を再録音していることや、全体の半分がカバー曲というのも、いかにもマテリアル不足であったことを示しているようだ...
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