foolishpride.

2017-03-27

Prix / Historix

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末期ビッグ・スターに少しだけ関わりのあったジョン・ティヴンとトミー・ホーエン(ティヴンはライヴに、ホーエンは サード・アルバム にバックコーラスで参加していたそう)が中心になっていたパワー・ポップ・ユニット、プリー(プリックスではない。「And by the way, it...
2017-03-20

アガサ・クリスティー「アクナーテン」

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1973年に出版された、紀元前のエジプトを舞台にした戯曲。ミステリ要素はありません。実際に書かれたのは1937年、 『ナイルに死す』 の頃であって、この時期にクリスティのなかではエジプトに対する関心が高まっていたのでしょう。 これまでにもいくつかクリスティの戯曲を読んできま...
2017-03-19

パーシヴァル・ワイルド「悪党どものお楽しみ」

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〈クイーンの定員〉にも選ばれた、ギャンブルのいかさまをテーマにした連作短編集。 読み始めてから気付いたが、これは以前にも読んだことがあるな。もっとも、細部はほとんど忘れているし、文庫化に際して作品が追加されているので何も問題はない。 収められている作品は1920年代後半に書...
2017-03-18

Nino & April / All Strung Out

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兄妹デュオ、ニノ・テンポ&エイプリル・スティーヴンズが1966年にWhite Whaleよりリリースしたアルバム。 何と言っても注目なのは、まるっきりフィル・スペクターのタイトル曲 " All Strung Out" と "The Habit ...
2017-03-06

Brent Cash / The New High

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5年以上のインターヴァルを挟んでの新作。 基本的には下世話さの無い、流麗なポップソング集ですが、今までの作品と比べるとわかりやすい'60年代的な意匠は影をひそめ、落ち着いた感じというか、よりパーソナルかつ現代的な印象を受けるものになっています。ボーカルが妙に生々しい...
2017-03-05

アガサ・クリスティー「象は忘れない」

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文学者の集まるパーティに出席した探偵作家のオリヴァ夫人は、見ず知らずの女性に難題を押し付けられそうになる。オリヴァ夫人の名付け子のひとりであるシリアと、その女性の息子が結婚を考えているそうなのだが、シリアの母親が父親を殺したのか、あるいは父親が母親を殺したのかをシリア本人に尋ね...
2017-03-04

Heaven Bound With Tony Scotti / Breaking Up Is Hard To Do

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L.A.ポップのアレンジャー/プロデューサーのトミー・オリヴァー、MGMのハウス・プロデューサーであったマイケル・ロイドらによるボーカル・グループ、その唯一のアルバムで1972年リリース。 これを久しぶりに聴いていて、ベイラー兄弟が歌っていることに気付いたんですよ。 トムと...
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