foolishpride.

2017-09-23

The Delfonics / Tell Me This Is A Dream

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デルフォニクスの(ベスト盤を除けば)四枚目のアルバム、1972年のリリース。 このアルバムまではプロデューサーとしてトム・ベルとフィリー・グルーヴのレーベル・オーナーであったスタン・ワトソンの二人が連名でクレジットされています。もっとも、トム・ベルはワトソンの強欲とリード・シ...
2017-09-16

The Stylistics / The Stylistics (eponymous title)

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ダスティ・スプリングフィールドの 「A Brand New Me」 を聴いたら、トム・ベルのアレンジってやっぱいいな、と感じ入って。色々と引っ張りだしていました。 トム・ベルが作編曲からプロデュースまで手掛けていたグループとして思いつくのは、大体の年代順にデルフォニクス、スタ...
2017-09-12

レオ・ブルース「三人の名探偵のための事件」

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「またしても密室殺人か」明らかにうんざりという様子だった「新機軸を期待したのだがねえ」 1936年に出版された、作者にとって探偵小説の分野におけるデビュー長編。 扱われているのはカントリーハウスにおける密室殺人です。はじめのうち物語はシリアスな雰囲気を保っているのだが、事...
2017-09-03

ヘレン・マクロイ「月明かりの男」

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ドイツから亡命してきたユダヤ人である生化学者の死体、それをとりまく状況はあらゆる点から見て自殺を示していた。だが、故人は数時間前に、自分は決して自殺をするような人間ではない、と断言していた。さらに現場から走り去る怪しい人物がいたのだが、その目撃談はまさに三者三様で、およそ手掛か...
2017-08-27

The Rolling Stones / It's Only Rock 'n Roll

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1974年、ミック・テイラーが最後に参加した作品。 なかなか印象がはっきりしないアルバムで。アナログではA面ばかり聴いていました。 オープナーである "If You Can't Rock Me" の迫力はただごとではない。つっかかっていくような...
2017-08-17

コードウェイナー・スミス「三惑星の探求」

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〈人類補完機構全短編〉、その三巻目にして完結編。 前巻 から一年以上かかりましたが、無事に出たので良かった。 最初の四作品はキャッシャー・オニールというキャラクターが登場する連作で、これらだけでペーパーバック化されていたもの。オニールは砂の惑星、ミッザーにおける元支配者の甥...
2017-08-16

Dusty Springfield / A Brand New Me: The Complete Philadelphia Sessions

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ダスティ・スプリングフィールドのフィラデルフィア録音集、米Real Gone Musicからリリース。ダスティ・ミーツ・ギャンブル&ハフであるこれらの曲、今回のリイシューでは全曲が新たに8トラックからミックスし直されたという点が大きいです。 収録曲のうち10曲目までがアルバ...
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