foolishpride.

2017-10-29

フィリップ・K・ディック「銀河の壺なおし〔新訳版〕」

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西暦2046年、陶器の修復職人であるジョーは仕事にあぶれていた。既に陶器はプラスティックに取って変わられ、殆ど使われなくなっていたのだ。政府からの補助金で食いつなぎ、無為に過ごすことによる閉塞感に押しつぶされそうな毎日。しかし、そんなある日、ジョーの元にその技術を見込んだ巨額の...
2017-10-28

The Jam / 1977

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ジャムの最初の2枚のアルバムを中心にしたボックスセット、4枚のCDにDVDという構成です。 これで彼らのアルバムは全てデラックス仕様でリイシューされたことになります。 判型はばらばらだが 今回のリリースで不満を挙げるとすると、セカンドアルバムのデモが無いことか。い...
2017-10-19

ジャック・カーリイ「キリング・ゲーム」

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「 ふたりとも殺してやる。 グレゴリーは掃除用具を蹴飛ばし、便で汚れた水で手を濡らしたまま、暑くて悪臭の漂うガレージを歩きまわった。 あいつらの目玉をくり抜く。腹を切り裂き、飢えたドブネズミを詰める……タマを木に釘づけしてから、頚動脈を剪定バサミで切る…… 」 二年に一度邦...
2017-10-18

The Rolling Stones / Aftermath (UK)

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そしてこちらは英国での四枚目。 初めて全てをオリジナル曲で固めたアルバムで、質の高い曲が多い分、逆に落ちるものが目立ってしまっているかも。 US編集盤 を取り上げたとき、このUK盤のほうがジャケットは渋くて格好いい、と書いた。けれど、1966年にしては古臭いという気もす...
2017-10-14

The Rolling Stones / Aftermath (US)

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1966年、米国での6枚目のアルバム、ですが。 実をいうと米盤仕様「Aftermath」は昨年のモノ・ボックスが出るまで聴いたことがなかったのだ。英国盤の曲順を勝手に変えて出していたものなわけで、ここにしか入っていない曲もない。ジャケットも英盤のほうが断然、渋くて格好いい。ボ...
4 件のコメント:
2017-10-07

Todd Rundgren / Hermit Of Mink Hollow

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トッド・ラングレンが1978年にリリースした、ソロとしては8枚目にあたるアルバム。 全ての楽器をひとりで演奏、いわゆるワンマンレコーディングで制作されています。「Something/Anything?」(1972年)の4分の3もワンマンであったけれど、この「Hermit~」は...
2017-10-01

フィリップ・K・ディック「去年を待ちながら〔新訳版〕」

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2055年、地球は星系間戦争に巻き込まれすっかり疲弊していた。敵対する異性人で巨大な昆虫のような外見をしたリーグ、彼らには地球との和平の意思もあるようなのだが、その一方で地球が協定を結んでいる勢力であり、地球人の遠い祖先でもあるリリスターはどちらかが破滅するまで戦争をやめるつも...
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