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2018-08-25

エラリー・クイーン「犯罪コーポレーションの冒険 聴取者への挑戦Ⅲ」

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エラリー・クイーンによるラジオドラマ脚本集第三弾。9年ぶりに続編が出たというのは、つまりクイーンは今、ちょっと良い感じが来てるのでしょうか。以前の二冊と比較してボリュームがかなり増している。その分、値段も張ります。 肝心の内容なのですが。前二冊にはミステリとして 『エラリー・...
2018-08-11

Buffalo Springfield / What's That Sound? Complete Albums Collections

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バッファロー・スプリングフィールドの3枚のアルバムをミックス違いも独立させて収録した5枚組。セカンド「Buffalo Springfield Again」のモノラル・ミックスは初リイシューになります。一方、ファースト・アルバムの初回プレスにのみ収録され、その後は "F...
2018-08-04

カーター・ディクスン「九人と死で十人だ」

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本来は客船であるエドワーディック号は、戦時下ということでありニューヨークからイギリスへ軍需品を運ぶ任務も担っていた。その途上である女性客の喉が掻き切られる殺人事件が発生、被害者の衣服には犯人のものと思しい血染めの指紋が残されていた。早速、乗船している全員から指紋を採取、照合が行...
2018-07-31

エラリー・クイーン「エラリー・クイーンの冒険」

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1934年に出版されたクイーンの第一短編集、その新訳。元本の初版にのみあったというJ・J・マックによる序文は今回初訳だそうです。各編の雑誌発表も1933、34年と短期間に集中していて、脂が乗っていたことが伺えます。 全作品、旧訳で何度か読んでいるのですが、簡単な感想をば。 ...
2018-07-24

Chris Rainbow / White Trails

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1979年にリリースされた3枚目のアルバム。最近、英Cherry Red傘下のLemonというところからボーナストラック入りでリイシューされました。 アレンジ、プロデュースはクリス・レインボウ本人。演奏はモー・フォスターやサイモン・フィリップスらセッション・ミュージシャンによ...
2018-07-17

The Who / Live At The Fillmore East 1968

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50年前の4月6日、ニューヨーク公演の演奏。 当初、ライヴ盤を作るべくこの日とその前日の公演が録音され、それらからピックアップしたアセテート盤も作成されたがお蔵入りに。そのアセテートをソースにしたブートレッグも古くから出回っていました。 今回のリリースは4トラックをレストア...
2018-07-16

三津田信三「碆霊の如き祀るもの」

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江戸時代から現代(作中では戦後)にかけて起こったとされる四つの怪異。それを取材すべく刀城言耶は断崖に囲まれた海辺の村へと向かった。しかし、というか、やはり事件が起こる。それは伝え聞く怪談の内容と呼応するようなものだった。 刀城言耶シリーズとしては六年ぶりの新作。 見立て...
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