foolishpride.
2019-01-27
Classics IV / Spooky/Mamas And Papas Soul Train/Traces/Song
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昨年の暮れに英BGOよりリリースされたクラシックス・フォーの2CD。1968~70年にかけてImperialおよびLibertyから出た4枚のアルバムをまとめたものであります。 彼らの場合、コンピレイションはいくつか出ていたのだけれど、なぜかオリジナルアルバムの形でのリイシュ...
2019-01-03
Johnny Mandel / M*A*S*H (original soundtrack)
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1970年のいわゆるニュー・シネマ、そのサウンドトラックであります。映画のほうは昔テレビでかかったときに一度見たことがありますが、あまり印象が残っていない。個人的に良く覚えているのはテレビドラマシリーズのほう。もっと思い入れがあるのはリチャード・フッカーの原作小説ですね。 ...
2018-12-22
G・K・チェスタトン「奇商クラブ」
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1905年発表、チェスタトンのキャリアでも初期の連作短編集、その新訳。 タイトルの奇商、というのは原題では「Queer Trades」で、奇妙な商売ってことである。入り組んだロンドンの市街に存在するという会員制の「奇商クラブ」、その入会条件はこれまで誰もやっていないし、既存の...
2018-12-16
The Reflections / Love On Delivery
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ニューヨークのボーカルグループによる唯一のアルバム、キャピトルからのリリース(1975年)。プロデュースはJ.R.ベイリーと彼の「Just Me 'N You」に大きく手を貸したケン・ウィリアムズ。アレンジは全10曲中6曲がメイン・イングリーディエントを手掛けたバート・...
2018-11-25
Hugo Montenegro / Lady In Cement
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フランク・シナトラ主演の私立探偵もの映画「セメントの女」(1968年)、そのサウンドトラック盤。リイシューは2002年に英Harkitから。ボーナストラックとして別テイクが二つに出演者のインタビューが入っております。 Harkitという会社、評判は必ずしもよろしくない。音源が...
2018-11-04
The Action / Shadows And Reflections: The Complete Recordings 1964-1968
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アクションのコンプリート集4CD。再結成以前の音源は一通り入ってます。英Cherry Red傘下のGrapefruitからのリリースで、監修は実績と信用のアレック・パラオだから、まず安心。 ブックレットも写真満載かつ、グループの歴史がしっかり書かれたもので、レコーディングのデ...
2018-10-21
青崎有吾「図書館の殺人」
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高校生、裏染天馬が探偵役を務めるシリーズの第三長編。文章はかなりこなれているし、パズラーとしても来るとこまで来たという感じで、平成のクイーンの名に恥じない出来栄え(平成はもう終わっちゃうけど)。一見わかりきったようなことでも、その過程をねちっこく検証するうちに意外なことが明らか...
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