foolishpride.
2019-03-24
Rupture / Israel Suite/Dominante En Bleu
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1973年、カナダ人ドラマーが中心となってフランスで制作したアルバム。オリジナルは少数枚のプライヴェート・プレスだったそうなのだが、権利関係がややこしいことになっているようで、 Discogsのレヴュー欄 ではリイシュー会社同士でやりあっていて何だか。 肝心の内容の方ですが...
2019-03-09
R・オースティン・フリーマン「キャッツ・アイ」
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1923年作品でソーンダイク博士もの。 宝石「キャッツ・アイ」を狙った強盗殺人があり、その犯人たちのひとりを目撃した女性の命も狙われる、というお話。 読み物としては流石に古風です。その中でも大きいのは過去の因縁話と現代の事件を絡めるやり方ですね。ロマンといえばそうなんだけ...
2019-02-11
Utopia / Deface The Music
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トッド・ラングレンのユートピア、1980年のアルバムはビートルズのパスティーシュというかオマージュというか、そういうもの。 しかし、改めて聴いてみるとメロディやアレンジはともかく、楽器の音色やミックス等、サウンド面からはそれほど似せようという意識は感じないですね。鍵盤とか嘘み...
2019-02-09
アンソニー・ホロヴィッツ「カササギ殺人事件」
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舞台は1955年の英国。病気により余命2、3ヶ月となった名探偵アティカス・ピュントは残された時間を静かに送るため、もう事件の依頼は受け入れないつもりでいた。しかし、田舎の小さな村からロンドンまではるばるやってきた若い女性の相談──婚約者が自分の母親を殺したという疑いの目で見られ...
2019-01-27
Classics IV / Spooky/Mamas And Papas Soul Train/Traces/Song
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昨年の暮れに英BGOよりリリースされたクラシックス・フォーの2CD。1968~70年にかけてImperialおよびLibertyから出た4枚のアルバムをまとめたものであります。 彼らの場合、コンピレイションはいくつか出ていたのだけれど、なぜかオリジナルアルバムの形でのリイシュ...
2019-01-03
Johnny Mandel / M*A*S*H (original soundtrack)
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1970年のいわゆるニュー・シネマ、そのサウンドトラックであります。映画のほうは昔テレビでかかったときに一度見たことがありますが、あまり印象が残っていない。個人的に良く覚えているのはテレビドラマシリーズのほう。もっと思い入れがあるのはリチャード・フッカーの原作小説ですね。 ...
2018-12-22
G・K・チェスタトン「奇商クラブ」
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1905年発表、チェスタトンのキャリアでも初期の連作短編集、その新訳。 タイトルの奇商、というのは原題では「Queer Trades」で、奇妙な商売ってことである。入り組んだロンドンの市街に存在するという会員制の「奇商クラブ」、その入会条件はこれまで誰もやっていないし、既存の...
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