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2021-11-28

Bruce Springsteen and The E Street Band / The Legendary 1979 No Nukes Concerts

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昔、海外のフォーラムを見ていたら、ブルース・スプリングスティーンのライヴ・パフォーマンスのピークは1978年だ、という意見が多かったような覚えがあります。'78年といえばアルバム 「Darkness On The Edge Of Town」 がリリースされた年であり、...
2021-11-06

The Beatles / Let It Be

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かなり遅くなりましたが、スーパーデラックスなやつです。 本来は昨年にリリースされる予定だったのが、パンデミックの影響で一年ずれました。その間に中身も変わって、当初はルーフトップ・コンサートでCD一枚ある予定だったのだけれど、なくなっちゃいました。ディズニーに譲ったのでしょう...
2021-10-30

麻耶雄嵩「メルカトル悪人狩り」

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麻耶雄嵩の新刊はメルカトル鮎ものの短編集。 このシリーズとしては 『メルカトルかく語りき』 以来、10年ぶりくらいになる。各作品の初出を見ると1997年から今年となっていて、いくらなんでも、というくらいに幅があるのだが、作風・作品世界には見事なくらいブレがない。 昔はメル...
2021-10-24

Kenny Cox / Clap Clap! The Joyful Noise

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鍵盤奏者ケニー・コックスが1970年代半ばに制作しながら、お蔵入りになっていたものが、2012年になって発掘されたというアルバム。 デトロイト録音なのですが、関わっているミュージシャンが知らないひとばかりで、ちょっと手掛かりがない。クレジットを見ていて唯一、覚えのある名前が...
2021-09-11

三津田信三「忌名の如き贄るもの」

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三年ぶりとなる刀城言耶ものの新作長編。 一時期、作品が複雑・長大化していたのだが、今作はかなりすっきりとした仕上がり。シリーズ初期作にも通ずるテンポ、キレの良さを感じます。 例によって冒頭部分で、ある登場人物の体験した怪異が語られる。その部分の引きは強いものなのだけれど、...
2021-08-23

エラリー・クイーン「消える魔術師の冒険 聴取者への挑戦IV」

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3年ぶりとなる飯城勇三編・訳のシナリオ集でありますが、いいのがまだ残っているや否や。 今回、収録されているのは雑誌などで活字化された作品ではなく、ラジオドラマの脚本から直接、起こしたものだそう。で、その脚本は中国の熱心なクイーン・ファンより飯城氏に提供されたものということで...
2021-08-12

エラリイ・クイーン「悪の起源」

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1951年長編。再読です。 ハリウッドのホテルに滞在するエラリイのところへ事件が持ち込まれる。この導入部分が私立探偵小説もののパロディのようであって、ちょっと気持ちが悪い。以降、エラリイはセクシーな人妻を相手にした欲情を押さえ込みながら探偵していきます。 小説としては会話...
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