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2026-02-10
Chris Montez / The More I See You/Time After Time/Foolin’ Around/Watch What Happens
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クリス・モンテズが1966~68年の間、A&Mレコードに残した4枚のアルバムをひとまとめにした2CD、英BGOからのリリースです。 これらのタイトル、全て我が国では1990年代からCD化されていて、うち3枚に関してはステレオ+モノラルの2ファーでも出ていたくらいですが、英米で...
2025-12-28
佐野元春 / Visitors
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今年のクリスマスあたりはこれを。聴いている間、なんだか背筋が伸びていたような気がする。 1984年発表、制作は前年より滞在していたニューヨークで行われた。 改めて聴くと意外なくらいポップなアルバム。ただ、振り返ってそう言えるのであって、当時には先鋭的であったスタイルを取り...
2025-08-30
Cal Tjader / Amazonas
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カル・チェイダーはリーダー作の数が少なくないので、キャリア全体をわかろうという気は起りません。けれど、ハズレが少ないという印象はあるので、見かけたらとりあえず聴くようにしています。 「Amazonas」は1976年の作品。カバー表に「Produced by AIRTO」と...
2025-03-09
Badfinger / Head First
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昨年の暮れにバッドフィンガーの「Head First」の50周年盤というのがリリースされました。実際に「Head First」が世に出たのは2000年ですが、制作されたのは1974年の12月なのです。 過去に出された「Head First」は、録音エンジニアによってリファレ...
2024-11-10
Chris & Peter Allen / Album #1
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まさにサンシャイン・ポップのファン待望のリイシュー、と言いたいところなのだが。出してくれたのは隣接権切れ専門のオールデイズレコード。ということは板起こしか。 国内流通仕様の輸入盤という体になっていますが、例によって音源のライセンスに関するクレジットは何も記されていませんし、原...
2024-09-22
Odell Brown / Odell Brown (eponymous title)
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1960年代から活動していたオルガン奏者、オーデル・ブラウンの’74年にリリースされたアルバム。オリジナル発売元はPaulaという、R&Bファンには知られたJewel傘下のレーベルです。 レコーディングに関するデータが殆どなく、プロデュースとアレンジはブラウン自身にな...
2024-05-27
Chris Clark / The Motown Collection
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モータウンで1960年代に活動した白人女性シンガー、クリス・クラークの2CD音源集。2005年に英国で出されたれたもので、やはりかの国でのこういった音楽のニーズは高いのですね。 ディスク1にはリリースされた二枚のアルバムとシングル・オンリーの曲が25曲。ディスク2には未発表の...
2024-03-03
The Grays / Ro Sham Bo
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米国産パワー・ポップ・カルテット、1994年の唯一作。今年で30周年ということになるな。 このグループは、ジェリーフィッシュを抜けたジェイソン・フォークナーがソロ・デビューする前に参加した、といえば通りは良さそうである。 アルバムの方はドラマー以外の三人が曲を書き、それぞれ...
2023-12-17
はっぴいえんど / はっぴいえんど (eponymous title)
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近年は加齢及び長年の酷使のせいで聴力が衰えてきております。旧譜を新しいマスタリングで出し直されても、元となるマスターテープが同じだとそんなに大きな変化を感じない場合が多くなりました。これブラインド・テストだとわかんないかな、という。実際には波形が前のと一緒じゃん、という詐欺に近...
2023-10-09
Dee Dee Warwick / Foolish Fool
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ディー・ディー・ワーウィック、1969年にMercuryよりリリースされたセカンド・アルバム。 二年前に出された ファースト がそうであったように、それまで断続的に録音されていたものを集めたもので、シングルが当たったタイミングでそれらをまとめて出した、という感じ。 ゆえに...
2023-08-27
The Sound Gallery
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歳を取ったせいもあるのだろうけど、ここ数年で音楽への興味が急激に変わってきました。普段聴く音楽のうち歌物の所謂ポップス、ロックといったものは二割程度となり、あとは大体インストものばかり。サウンド志向が強くなったのだけれど、それにしてもかなり急な変化でした。 おそらく、そう...
2023-07-22
Neil Young / Harvest (50th Anniversary Edition)
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近年のニール・ヤングは過去の音源を何しろ色々出していて。わたしはそれほどしつこくフォローはしていないのだけれど、'70年代のニール・ヤングにハズレはない、というのは間違いない。しかし、近い時期の弾き語りライヴがいくつもあって、それぞれの内容の区別があまりついていないの...
2023-03-21
The Land Of Sensations & Delights: The Psych Pop Sounds Of White Whale Records 1965-1970
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2020年に米Craft Recordingsより出たホワイト・ホエールもの。Craft RecordingsというのはConcord傘下のリイシュー・レーベルで、現在はVarèse Sarabandeの親レーベルでもあるよう。 編纂に当たったのはアンドルー・サンドヴァルで...
2023-03-11
Out Of Nowhere: The White Whale Story Volume 2
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2004年に出た、Rev-Olaによるホワイト・ホエールのコンピレイションの続編。ボリューム1の 「In The Garden」 がソフトサウンディングなポップスを中心にして編まれていたのに対して、こちらはガレージ・サイケな味付けのものが多くなっております。そういう曲の中だと...
2023-03-08
In The Garden: The White Whale Story
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2003年、英Rev-Olaより出されたホワイト・ホエールのコンピレイション。 編纂に携わったのは後に同じCherry Red傘下でNow Soundsを立ち上げ、サンシャイン・ポップのいいのをばんばんリイシューするスティーヴ・スタンリーで、選曲も彼の個性が感じられるもの。...
2023-03-07
Happy Together: The Very Best Of White Whale Records
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わたしの所有するホワイト・ホエールのコンピレイションのうち、一番古いものがこれで、米Varèse Sarabandeより1999年に出されたもの。 マスタリングはダン・ハーシュ、ビル・イングロットらが担当。収録された全21曲中、20曲がモノラルというのもいいですな。シングル...
2023-01-28
Four Tops / Keeper Of The Castle
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1972年、フォー・トップスがモータウンからダンヒルに移籍して一枚目のアルバム。 プロデュースはスティーヴ・バリー、デニス・ランバート、ブライアン・ポッター。ランバート&ポッターはダンヒルといえばこのひとたち、というポップソウルの職人ですな。アルバムの収録曲も半分はこのチー...
2022-12-30
Astrud Gilberto / September 17, 1969
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1969年、アストラッド・ジルベルトのVerveからは最後となったアルバムです、たぶん。日本で制作され日本語で歌ったアルバムが日本のヴァーヴからのみ発売されていて、そちらのほうがレコーディングは先であったが、もしやリリースは後かもしれません。 制作はニューヨーク。アレンジ...
2022-12-03
Roy Wood / Mustard
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ロイ・ウッド、1975年リリースのセカンド・ソロ・アルバム。これもなんともいえないジャケットですな。 '70年代前半のロイ・ウッドはウィザードとしてのバンド活動もしていましたが、ソロ・アルバムの方は殆どの楽器を一人で演奏するワンマン・レコーディングで制作されていま...
2022-09-17
Burt Bacharach / Casino Royale (50th Anniversary Edition)
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スペインのQuartetというと古い映画の珍しいサウンドトラック盤リイシューで知られている会社ですが、ヨーロッパにあるサントラ専門のところの例に漏れず、カタログの殆どが枚数限定で、それに従うようにお値段も少し高めです。わたしのようなサントラ半可通が良さそうだな、でも高いなあ、...
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